矯正時の注意点

歯列矯正で気をつけること

矯正歯科で矯正治療をすることになると、普通なら2年〜3年くらいの矯正生活が待っています。最近はストレスなく矯正ができる治療法が登場していますが、一般的なブランケット矯正はずっと歯に金属を装着しておく必要があるので、最初のころは食生活が不便に感じます。しかし、不便だからといって勝手に矯正装置を外してしまうと、それによって矯正の仕上りや、矯正スケジュールにずれが生じてきます。矯正をするからには医師の指導に従って、決められた時間しっかりと矯正装置を付けて生活をすることが大切です。 虫歯を予防するためにワイヤーやブランケットの隅々まで届くようにしっかり歯磨きすること、定期的に矯正歯科に通院してワイヤーの調整をしてもらうことも大事です。

日本人に人気の見えない矯正

歯科矯正は欧米では当たり前のように行われています。日本はアジアの中でも審美歯科の後進国と言われていますが、それでも最近は歯の矯正をする人が増えてきています。 アメリカでは歯にワイヤーをつけて矯正をすることに抵抗がない人が多く、むしろ矯正装置を付けていることをアピールする人が多いそうです。一方日本人は歯の矯正をしているということを周囲にバレたくないと思っている人が多い傾向があります。 そんな日本人に人気なのが裏側矯正やマウスピース矯正などの見えにくい矯正です。裏側矯正は表からは装置が見えないようになっているので、いつの間にか歯並びを改善できます。透明なマウスピース矯正も周囲の人にバレずに歯の矯正ができます。

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